【特別支援アプリ紹介】特別支援学校で使えるiPadアプリ 発語が苦手でも楽しく操作、自閉症支援アプリ「コバリテ」【学校ICT/特別支援教育/iOS】


【特別支援アプリ紹介】特別支援学校で使えるiPadアプリ 発語が苦手でも楽しく操作、自閉症支援アプリ「コバリテ」【学校ICT/特別支援教育/iOS】 5 | ICT教育

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「コバリテ・コミュニケーション」とは

コバリテ・コミュニケーションとは、実物の絵カード・ブックとの類似性が高い自閉症支援のための絵カードアプリです。

発語の無い自閉症の子供だけでなく、しゃべるのが苦手な発達障害の人向けにも活用できます。

iPad参考画面

iPhone参考画面

特長1

実物の絵カード・ブックに近い操作性なので、子供は簡単に使え保護者や支援者は準備が楽になります。子供にもわかりやすいように、ページ上の絵カードを動かして文章バーに並べることで文を作ります。

ページへの絵カードの配置は、ライブラリーから絵カードを動かして行うので並べ替えも簡単です。

特長2

デバイス内の写真ライブラリーやカメラ撮影で、簡単に新しい絵カードを作れます。

有料版では、画像検索機能があり自分で写真を撮らなくても簡単に絵カードが作れます。また、バーコード検索機能があるので、お菓子などの市販製品の絵カードが綺麗に簡単に作れます。

特長3

友達や知人に作った絵カードを送れます。1ページ文の絵カードを丸ごと1枚の画像にして転送や共有することが出来ます。
友人や知人の作った絵カードをもらって利用できるので、絵カード作りが苦手なお母さんも楽しく活用できます。

その他主な機能

・めくり式のページ(無料版では2ページまで、有料のマスター版はページ数無制限)

・絵カードライブラリーは350種類以上

・絵カードの大きさを切替可能

  • 大 (1ページに、2 x 2 = 4枚)
  • 中 (1ページに、3 x 3 = 9枚)
  • 小 (1ページに、4 x 4 = 16枚)

・絵カードの自動読み上げ(音声は自動合成のみ。録音機能はありません。)

・ライブラリーのデバイス間同期
同じApple IDの複数のデバイス上で、絵カードの内容が同期します。(ページ上の絵カードは同期しません。)
機種変更時にはライブラリーが自動的に復元されます。

無料版と有料版の違い

無料版で評価頂いたら、有料版へアップグレードをご検討下さい。
有料版と無料版の違いは以下の通りです。

無料版

  • ページ数: 2ページまで
  • 画像検索: なし
  • バーコード検索: なし

有料版

  • ページ数: 無制限
  • 画像検索: あり
  • バーコード検索: あり
  • (ただし、画像検索とバーコード検索は、合わせて月30回までの利用制限があります。)

定期購入

  • マスター版・月間コース (1ヶ月間、全ての機能を使えます。)
  • マスター版・年間コース (1年間、全ての機能を使えます。)

アプリのインストールはこちらから

コバリテ・コミュニケーション

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%86-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/id1452447742?platform=iphone

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