【小学校の算数編①】熊本市教育センターのタブレットで使える無料デジタル教材が「すごい」!

 

小学校編

今回は、GIGAスクールで導入された小学校の1人1台タブレット学習で利用できるツールのご紹介です。それぞれのQRコードを児童用タブレットでスキャンしアクセスしてください。iPadでもWindowsでもchromebookでも利用できます。

【小学校の国語編】熊本市教育センターのタブレットで使える無料デジタル教材が「すごい」! – な の は な I C T 支 援

【共通編】熊本市教育センターのタブレットで使える無料デジタル教材が「すごい」! – な の は な I C T 支 援

算数①

併せて10ゲーム

1~9のカード同士を組み合わせて10になるようにすることにより、10の補数を学習する教材です。Windows PC または iPad で使用可能です。 

画面左には1~9のカードが伏せた状態でランダムに表示されています。画面右には選択したカードを配置する計算式の枠が表示されています。

任意のカードをタップすると、カードがめくれて表が表示されます。(カード上の○の個数で数字を表します)そのまま自動で計算式枠の左辺へ移動します。

次に合わせて10になるカードを選択します。左辺のカードを選択し直す場合は「まえにもどる」ボタンを押してください。

合わせて10になるカードを選択した場合は「せいかい!」のメッセージが表示されて、右辺のカードの○が左辺のカードに統合されて「あわせて10!」のメッセージが表示されます。次へボタンを押すと、次のカードをめくるモードに切り替わります。

「合わせて10」はこちらから

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

 

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「合わせて10」通常モード

「合わせて10」先生モード

 

 


陣取りゲーム

2 人でジャンケンをして、勝ったほうが四角いマスの中を自分の色に変えて行き、より多くの陣地を取ったほうが勝ちとなるゲームです。陣取りを通してどちらが何枚多いかを考えさせる教材です。Windows/iOS 対応 

起動すると、メニュー画面が表示されます。かんたんモードは、4×4マスの陣取りです。マスの形は正方形のみになります。むずかしいモードは、5×5マスの陣取りです。マスの形はパズル形式になります。どちらかを選択して、陣取り画面へ進みます。 

メニューを選択すると陣取り画面が表示されます。(この画面はかんたんモードです)最初に名前ボタンをタップして、対戦者の名前を入力します。画面の左側が「赤組」、右側が「青組」になります。それぞれ名前を入力してください。

じゃんけんボタンをタップしてゲームを開始します。赤、青のどちらからスタートしても OK です。(同時に押すと反応しない場合があります)1回タップすると、グーチョキパーが連続で動き出して、2回目のタップで決定されます。

赤と青の両方が2回タップした時点で勝敗が決まります。(勝敗はコンピュータがランダムで決定します)

勝ったほうが、マスの中を1枚選択できます。任意のマスをタップすると、勝ったほうの色に変わります。

マスの中が全部埋まったら、ゲーム終了です。より多くの色で埋めたほうが勝ちとなります。また、終了と同時に、勝った数と取ったマスの数が結果表示されます。※かんたんモードの場合は、勝った数と取った数は同じになります。 

「陣取りゲーム」はこちらから

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

 

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「陣取りゲーム」

 

 

 

広さくらべ

直角三角形で構成された3種類の図形を、直角三角形のパーツを並べ替えるこ
とにより、広さを比較する教材です。Windows/iOS 対応

起動すると、画面にグリッド線の枠と3種類の図形が表示されます。各図形は直角三角形の組み合わせで構成されており、直角三角形のパーツを移動や回転させることができます。

図形の一部をタップすると、その部分を構成する直角三角形が選択されて黄色の枠で囲まれます。そのまま指でグリッド上の任意の位置にドラッグして移動します。直角三角形は自動的にグリッド上の1マス内の位置に吸着して配置されます。一旦移動した直角三角形は配置後にも他の場所に移動することが可能です。

直角三角形の選択状態を解除するときは、グリッドの空白部分をタップします。
選択が解除されると黄色の選択枠が消えます。

「広さくらべ」はこちらから

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「広さくらべ」

 

 


三角形と四角形

三角形と四角形を直線で2つに切ると、どんな形ができるかを学習する教材で
す。Windows/iOS 対応 

図形をカットする線を画面上に引きます。図形をカットしたい辺の外側をタップして、そのまま反対側へドラッグします。※開始と終了の指定位置は図形の外側で行います。図形の中では無効となります。

終了位置で離すと、切り取り線が確定します。同時に画面右下に、はさみボタンが表示されます。

はさみボタンをクリックすると、切り取り線から図形が2つに分割されます。分割された図形は三角、四角、五角形の種類別に色が変わります。

分割された図形はドラッグで移動できます。もういちどボタンをクリックすると、分割された図形は元の三角形または四角形の図形に戻ります。

「三角形」はこちらから

「四角形」はこちらから

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

 

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「三角形」

「四角形」

 

 

 

三角形と四角形を分けよう

三角形と四角形の図形をグループ別に分けて、その理由を学習する教材です。
Windows/iOS 対応

起動すると、図形を分類して配置する為の三角形と四角形の枠が表示されます。画面下には、分類する為の図形が10個表示されます。

画面下の図形をそれぞれの枠にドラッグして配置します。図形はタッチした時点でサイズが少し大きくなるので、そのまま枠の中に配置します。配置する位置は自由です。配置した後も移動調整できます。

分類して配置した状態の例です。三角形にも四角形にも該当しない図形はそのままトレイに残します。正誤判定はありませんので、この状態で完成となります。最初から実行する場合は画面をリロードしてください。

「三角形と四角形を分けよう1」

「三角形と四角形を分けよう2」

「三角形と四角形を分けよう3」

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「三角形と四角形を分けよう1」

「三角形と四角形を分けよう2」

「三角形と四角形を分けよう3」


三角形と四角形を見つけよう

三角形と四角形をくじで当てることにより、楽しみながら三角形と四角形の概念
を学習する教材です。Windows/iOS 対応 

起動すると、画面にタイトルが表示されます。画面下には、三角形くじと四角形くじの切替えボタンが表示されます

三角形くじボタンをクリックするとカードが4枚表示されます。その中から任意のカードをクリックすると、図形が表示されます。その図形をもう一度クリックすると、正しい三角形の場合は「あたり」と表示されます。それ以外の場合は「はずれ」と表示されます。表示されたあとにもう一度三角形くじボタンをクリックすると、やり直しになります。※あたりの位置は毎回ランダムに変ります 

四角形くじボタンをクリックするとカードが4枚表示されます。その中から任意のカードをクリックすると、図形が表示されます。その図形をもう一度クリックすると、正しい四角形の場合は「あたり」と表示されます。それ以外の場合は「はずれ」と表示されます。表示されたあとにもう一度四角形くじボタンをクリックすると、やり直しになります。三角形くじボタンをクリックすると、三角形のくじ引きに切り替えることができます。※あたりの位置は毎回ランダムに変ります

「三角形と四角形を見つけよう」はこちらより

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

 

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「三角形と四角形を見つけよう」

 

三角形と四角形(うさぎとかめ)

動き回るウサギやカメを4種類の棒を使い、三角形や四角形の閉じた形で囲んで
捕まえ、出来上がった形の辺や頂点の特徴などを考える教材です。Windows/iOS 対応 

起動すると、画面に草原の背景と「ウサギ」と「カメ」ボタンが表示されます。
画面下のトレイには4色の棒が表示されており、ここから草原に配置する棒を取り出します。(最初、草原には青色の棒が 1 本セットされています)

 

ウサギまたはカメのいずれかのボタンを押してスタートします。カメはゆっくりと、ウサギは速く画面内を進み、画面の端まで行くと自動的に折り返します。

 

画面下のトレイから任意の長さの棒をドラッグして草原に配置します。配置済みの棒を削除する場合は、画面下のトレイにドラッグします。

 

配置した棒は端の方をつかんで回転させることができます。棒の端のいずれかを任意の回転方向にドラッグすると、反対側の端を起点として回転します。

配置した棒に当たると、カメは反転して歩きつづけます。棒の角度により、上方向または下方向に進路変更します。※棒をドラッグで掴んでいる状態では棒に当たらず素通りします。 

 

「つまえる」ボタンを押したら、正しく囲まれているかチェックされます。
頂点が1箇所でも閉じていない場合はバツが表示されます。(棒が交差してもバツです)また、正しく閉じていてもその中にカメがいない場合もバツが表示されます。閉じた棒以外に余分な棒がある場合にもバツが表示されます。 

カメが正しく閉じた状態で囲まれている場合は、マルが表示されます。※体の一部が線の外に出ている場合でもマルになります。 

「三角形と四角形(うさぎとかめ)」はこちらより

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

「三角形と四角形(うさぎとかめ)」

 

人文字

人の並びを○の記号で繋いだ直線で人文字を作り、人の数と間の数の関係を学
習する教材です。Windows/iOS 対応 

起動すると、画面にグリッド線が表示されます。グリッド線の1マスは1mとして換算します。画面下には人を表す○記号の色と、直線の長さを指定するボタンが表示されます。

色を選択して、追加したい線の長さのボタンをクリックすると、グリッド上に人文字の線が表示されます。

色を変えるボタンをクリックすると、直線上の○印の色を個別に変更することができます。※色を変えるモードの状態では直線の移動や回転はできません。
※直線の重なり順は、最後にタッチした直線が最上位に来ます。交点の位置は上下の重なりを調整してください。 

「人文字はこちら」

操作説明_PDFダウンロード(右クリック/長押し保存)

 

QRコード(大型提示装置で拡大表示!タブレットでスキャン)

 

ご参考

 

 

www.penginedu.com

www.penginedu.com